人の有り様

自分が、過去とはまったく別の人間に思えることがある。芸能人を見てもそうだ。今はそう見えているが、以前はそうではなかったと感じる。

成長なのか、老化なのかは分からない。もし尖りが磨かれて勾玉のようになったのなら、皆、歳を重ねるごとに輝いて見えるはずだ。だが、そうは見えない。私の心眼が曇っているのだろう。

追記(2026年10月20日)
ただ、磨かれることもあれば擦り切れることもある。人の有り様は難しい。

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